【希少なティピカ種】はちみつのような甘さと、とろりとした口当たり
特徴
コスタリカ屈指の産地タラスのマイクロミル「ラ・カンデリージャ」から、生産量の少ない
ティピカ種を何年も仕入れ続けています。
果肉のまわりの甘い粘液を残したまま乾かす
ハニープロセスならではの、はちみつを思わせる甘さととろみのある口当たり。
オレンジや白桃のような明るい果実味と、澄んだ後味が調和した味わいです。
「100% SUN DRIED」の看板が迎えるラ・カンデリージャ。手前の棚で豆を天日乾燥させています(タラス)
煎り具合 浅煎り
おすすめの時間
朝の一杯や、すっきり締めくくりたい食後に。
甘みのあるコーヒーがお好きな方への贈り物にもおすすめです。
[キャッチ]はちみつ・黒糖のような甘さと、とろりとした口当たり。
[フレーバー]はちみつ,オレンジ,白桃
[焙煎度]3
[焙煎表記]浅煎り
[味]苦味1,酸味3,コク3,甘み5,香り4
[時間]朝の一杯に、すっきり締めくくりたい食後に
[飲み方]ブラックで。少し冷めてからの甘さの変化も
[お菓子]フルーツタルト、はちみつのフィナンシェ
[産地]生産国=コスタリカ
[産地]地域=タラス
[産地]農園=ラ・カンデリージャ(マイクロミル)
[産地]標高=1,400〜1,600m
[産地]品種=ティピカ
[産地]精製方法=ハニープロセス
[産地]生産者=リカルド・エルナンデス
[産地]焙煎度=浅煎り
[物語見出し]毎年、指名して仕入れ続ける希少なティピカ
[物語写真]https://img15.shop-pro.jp/PA01157/876/etc_base64/Y2FuZGVsaWxsYS1wcm9kdWNlcg.jpg
[写真説明]SCAJ2023のワタルのブースにて。ラ・カンデリージャの若き社長 リカルド・ホセ・エルナンデスさん(右)と三代目 花田(左)
[物語]ラ・カンデリージャは、コスタリカ屈指の産地タラスで2000年に生まれたマイクロミル(小さな精選所)です。コスタリカのスペシャルティの先駆けとして、周辺の農園から届いたチェリーを自分たちの手で選り分け、ハニープロセスの豆は何度も攪拌しながら、すべて天日で乾燥させています。
[物語]なかでも生産量の少ないティピカ種を、私たちは何年にもわたって仕入れ続けています。関西では、ほとんど扱われていない豆です。2023年には、来日した若き社長リカルド・ホセ・エルナンデスさんとSCAJの会場でお会いし、この豆への想いを直接うかがいました。
[物語]1949年から三代にわたって焙煎を受け継いできた私たちも、この豆と、つくり手との縁を、これからも大切にしていきます。
[ひとこと]繊細で甘いアロマを感じていただけると嬉しいです。
[焙煎士]焙煎士 冨樫